失恋中に、誰かの救いの手を待つ受け身状態では何も変わらない

 

失恋中に、誰かの救いの
手を待つ受け身状態では
何も変わらないです。

 

何かしら自分で動かなければ、
まわりもどう反応すれば
いいかわからないですから。


人は失恋から段階を踏んで成長していくもの

失恋で傷ついた事実を認め癒す

原因となった問題に向き合い正す

新しく変わった自分で新しい人生再スタート

 

ちょっと大げさな表現になっているかもしれませんが、
こういう流れ「自ら行動する」意識がないと
誰も何もアクションを起こすことはできません。

 

  • 失った過去に執着する
  • 別れた事実を認められない

 

嘘のような本当の話しですが、
大学時代に、別れた恋人の事が忘れられず
そのしがらみにとらわれてしまって…

 

70歳になってまで
大学時代の初恋の人がやってきてくれるんじゃないかと
待っている女性も実際にいるという話がありました。

 

これは極端な例ですが
事実を受け入れることを怠ると
どんどん自分の人生の足枷となる期間が大きくなってしまうという事です。

 

人によっては、こうやって
心の泣き叫びを続けていたら
誰かが気づいて助けてくれるかもと無意識に思っているのかもしれません。

 

でも、そんな状態の人に
助けてというサインの意思表示もできていないのに
気づくような人は、ほぼいないのです。

 

受け身状態のままだと
解決は遠のいてしまうと思って
少しずつできる範囲からでよいので行動するようにしてきましょう。

ただ助けを求めるだけでもダメ

失恋中に、誰かの救いの手を待つ受け身状態では何も変わらない

 

友人、先輩などに
失恋したことで何とかしたいと
相談を当然する人も多いでしょうけど…

 

ただ助けを求めるだけでもいけません。

 

失恋しているときって
自分の中のエネルギーが切れている状態で

 

その失ったエネルギーの補充先が
相談相手に向かっていることになります。

 

恋愛や夫婦の悩み問題を
される側は、とっても疲れてしまうのはそのためです。

 

最初の1,2回は
相談相手も、アナタの事を思って
しっかりと受けて止めてくれるとは思います。

 

でも、味を占めてやりすぎてしまうと
相手もどこかで見限る可能性は高いです。

 

ポイントとしては、
相談相手に「解決策」を求め続けない事です。

 

解決策を最終的に決定するのは
アナタであって、相談先ではありません。

 

誰も今の困難を自分に変わって
解決してくれることはないくらいのつもりでいてください。
提案してくれる人は、「たくさんいるでしょうけどね。」

 

待つだけで障害が消えることはありません。

 

傷ついた心は時間が癒すかもしれませんが
根本的な解決にはなっていないのですから。

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