復縁による自分磨きでは「現実の自分」「理想の自分」がマッチできるか?

 

復縁による自分磨きでは
「現実の自分」と
「理想の自分」がマッチできるか?

 

これが非常に重要になります。

 

実は、この理想の自分の
設定の仕方、行動指針を
間違うと苦痛と地獄のはじまりになります。

 

理想像が、アナタを苦しめる
敵のようなものになる可能性があるから
気を付けてくださいね。


別れの原因からそのまま改善する方向行ったらダメ!!

 

元彼と別れてせいせいしました。
だって、
すっごいケチなんですもの。

 

いつも損得で物事を
考えてて価値観が合わなかったのよね。


 

 

私の元カレは
どちらかと言えば、

 

いつも引っ込み思案で
私にはいろいろと合わせてくれるけど

 

自分からあまり意見を言わないから
疲れちゃったの。

 

やっぱり男なんだから
リーダーシップがないとね。


 

 

俺が過去付き合っていた子の
話しになるんだけど、

 

なんかさ…

 

恋人よりも、友達…
いや違うな、

 

とにかく身内よりも
外側の人に対して優先して行動している感があったんだよね。

 

身内を大切にしてほしかったけど
そういう価値観の違いから
すれ違っちゃったかんじかなぁ


 

 

知人の話になるんだけど、

 

そういえば、
別れの原因で、

 

「感情」をしっかり出してもらえなくて
それで相手が好きなのか
わからなくなって別れたケースもあるよね。

 

よくある、感情をもっと表現しようよってやつ?


 

さて、ここで問題だ!

 

失恋の原因はいろいろあるけど、
仮にどれかにあてはまったとします。

 

  • いつも損得勘定を優先していた
  • おとなしすぎて、自己主張できなかった
  • 感情をあまり出さないことが原因だった
  • 身内を大切にしない傾向にあることが敗因

 

だったら、「これを無くせばいいんだね?」といっても

 

問題点を完全に消して、
いい人間になろうとしてはいけません。
その特徴を継承して品上がりすることが大事です。

 

もう一度言います。

 

問題点を完全に消して、
いい人間になろうとしてはいけません。
その特徴を継承して品上がりすることが大事です。

「現実の自分」を乖離しない!

 

いつも損得勘定を優先

→タイヘキ5種タイプの可能性

 

いつも引っ込み思案

→タイヘキ4種タイプの可能性

 

感情を出さずに客観的な意見ばかり

→タイヘキ1種、2種タイプの可能性

 

身内より外の人たちを優先した行動

→タイヘキ10種の可能性

 

こんな感じで、人には10種のタイヘキがあります。
ちなみに、どのタイヘキだから有利不利というものはありません。

 

それぞれならではの強みと弱みがあって
失恋においては、弱み側が強く出てしまっただけなのです。

 

自分磨きにおいては、
この自分の特徴を継承した形で頑張らないとダメです。
ちなみに、誰しもこのタイヘキのうち「3つを内包」しているのですが、

 

特にチャーロックは
「損得」「分析客観」の部分が多くて
「損得」と「感情よりも客観優先」という部分がある人間です。

 

こういう人に対して

 

 

アナタには「感情」がないんですか?

 

人として
イカれている事に気づかないんですか?

 

きっと、両親の育て方とかに
原因があったんでしょうね。

 

(48日目)の話を参照


 

こんな感じのアドバイスをする
復縁アドバイサーは非常に多い傾向にあって

 

感情をそもそも
あまり出さないタイヘキの持ち主からしたら

 

人格否定そのものです。

 

自分のタイヘキを捨てるような理想の人物像を
設定することは、正直言って
苦痛と地獄のはじまりでしかありません。

 

まるで、自分じゃない何かに踊らされているような
復縁活動を強いられることになります。

 

正直言ってですよ?

 

感情をあまり出さないタイヘキタイプの人は
他の人より、復縁しやすい特徴だってあるんです。

 

 

復縁したい、失恋の苦痛から1日も脱却したい人は
とにかく「感情」に振り回されて、暴走して失敗します。

 

でも、感情をあまり出さないタイヘキの人は
復縁活動において「理性」が勝つから
正しい選択、正しい行動が「今後」はできるんです。

 

そもそも、理論派の人は
同じ失敗は繰り返さない傾向にあるから
すんごい強みだったりするんですよね。

 

それを、
「感情をもっとだせ!」
「この冷徹人間め!」って

 

人格否定するような展開に持っていってはダメなんですよ。

「理想の自分」は、過去・現在を継承した先のものであること

いつも損得勘定を優先が原因

→「損して徳とれ」思考で日々を精進する

 

いつも引っ込み思案

→はっきり言う癖をつけて「ちょうどよいレベル」を模索する

 

感情を出さずに客観的な意見ばかり

→本で勉強、事例を沢山知り、ケース分けで恋愛パターンを蓄積していく

 

身内より外の人たちを優先した行動

→全人類をわが子のように接する

 

それぞれのタイヘキには、強みと弱みがあって
それを継承する形で、問題点を解消していくと

 

「本物の理想の自分」を手にすることができます。
そこに人格の乖離がないため
生きててすがすがしい日々が待っています。

 

損得が強い人には
そこを刺激して、損しているかもしれない行動は
いつか「徳」として帰ってくるという形で行動していけば、

 

そこには、当たり前ですが
自分の利益優先主義行動が、
まわりからしたら、消えているわけですし、

 

自分自身も損得判断のタイヘキをベースに
行動しているわけですから、苦痛ではないわけです。

 

他にも、身内より外の人たちをいつも
優先して身内をないがしろにしちゃう人もいるのですが、

 

そういう人は
「全人類」をわが子のように愛するようにするだけでよいです。

 

外の人たちを優先してしまう人に
身内だけをまずは優先してといっても、
難しいタイプなのです。

 

だから、全人類を同じように愛するように頑張ると心がけたら
身内にも結果として良い愛情が注がれる行動になるわけで、
こういう行動のとり方をした方が、

 

現実の自分を否定することなく
理想の人間に近づくのでいい事だらけなんですよ。

 

だからこそ、
こういう考え方で行動してほしいのです。

 

結果として、失恋の原因も克服されて
魅力的なオーラをしっかり出している人間になっていくはずですから。

「理想の人間像」を目指すにあたって

復縁による自分磨きでは「現実の自分」「理想の自分」がマッチできるか?

 

もし、過去と現在の自分と
乖離した理想の人物像を作り目標にして動いていたとしたら
それは今すぐにやめた方がいいです。

 

過去と現在の自分を否定しても
だいたいのケース、うまくいきません。

 

そこには「自分らしさ」がなくなっており
人生そのものを不幸にしてしまう可能性があるのです。

 

もし、この記事を読んでいる人で
過去と現在の自分を否定されて

 

生まれ変わったように、
全然違う人間になりなさいみたいな事を言われて
苦しい人がいたとしたら、

 

私のこの記事を元に
考えるようにしてみてください。

 

このお話が、読んでいる方のお役に立てたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓よかったら応援ポチをお願いします♪↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 復縁・復活愛へ


 

 


幸せの扉を開く「失恋克服講座」を解禁!


恋愛でうまくいくためにどうしたらいいのかという
相談を数えきれないほど、受けてきて
私の体験談や上手くいった人の事例をまとめたエッセンスを講座という形で解放中!


⇒詳細はこちらをチェック!