恋愛(失恋)や人間関係の悩みは「真面目」と「誠実」の履き違え

 

恋愛(失恋)や
人間関係の悩みは
心理的な部分における人生で
未解決問題の現れです。

 

逆に言えば、
顕在的に自覚できたことが
大きな収穫でもありますし、

 

そこからどう行動していくかが
大事になります。


チャーロックも人間関係で悩むキッカケとなった

 

私自身も過去の失恋から
「人間関係」「人付き合い」がそもそも論として
やばいんじゃないかという思考に至りました。

 

 

そこからのストレスが半端なかったのですが
しっかりと向き合って
新しく仕事を中心に知り合った人たちと交流を深めて改善していった流れになります。

 

ただ、悩まなくてもいい問題まで
悩むようになってしまうようにもなりました。

 

  • 4年以上、関係を築けた知人がいない(当時)
  • 気の許せる知人は当時は5人だけ

 

このような考えに至りまして
当時は、この状況が「おかしい」と思っていましたが、
これは自分自身が勝手にそう思っていたっだけで、

 

自分自身がステップアップしていく過程で…

 

  • 1度離れて、戻った人を含めれば5年以上の関係の人がいる(当時)
  • 5人も困ったら、心から心配して相談に乗ってくれた人がいる(当時)

 

このように、自分の現状を
良い方向に「再定義」することもできました。

 

ちなみにですが、
今回の「人間関係」において
おそらく大多数に当てはまるであろう話をします。

「真面目」≠「誠実」だから勘違いするとダメ

個人的にですが、
世の中で「真面目」と言われる分類の人が
人間関係が悪かったり、悩んでいる事が多いです。

 

 

それは、
チャーロックみたいに、

 

考えなくてもいい悩みまで
やりはじめて、

 

被害妄想が膨らんでいくから
周りから見たら
そんなことないのに、

 

真面目ゆえに、
勝手に追い込まれるみたいな感じ?


 

 

いや違うね。

 

私も真面目側だったから
わかるんだけど、

 

真面目な人は
「社会的には適応する振る舞いをしているだけ」

 

それが関係が深くなるほど
バレてしまって
人間関係が悪くなる連鎖となる。
そういう流れになっているのだよ。


 

 

どういうこっちゃ?

 

社会的に適応する
振る舞いができているなら、
問題ないじゃないか?

 

何か事例がほしいな。


 

ということで、カイジという漫画の
「とあるセリフ」が、極端ですが
「的を得ている」ので紹介させていただきます。

 

恋愛(失恋)や人間関係の悩みは「真面目」と「誠実」の履き違え
引用:賭博黙示録カイジ

 

わかってないな、カイジ君。人間、いよいよとなれば頭などいくらでも下げる。問題なのはその行為だけではなく、誠意!腹の底から謝っているかどうか…だ。

 

いくら床に頭をこすりつけようとも、腹の中で舌を出されていては、連中もうかばれはしない。ワシは身に染みているのだ。土下座の無意味さについて。腹の底からな。

 

考えてみればこの日本で、ワシほど頭を下げられた人間もいまい。ワシはな、困っている人間に拝み倒されると見捨てることができず、次々と貸し続けてきたのだ。助けてやりたくてな。結果、煮え湯を飲まされ続けてきた!何度も裏切られ続けてきた!奴らは借りる時は「必ず返す。命に替えても、返す」くらいのことを宣うくせに、

 

いざ返す段になると、平然と踏み倒してくるのだ。表面上はすまなそうな顔をして、床に額をこすりつけてはいるが、どうあれ、とどのつまりは、返さないということを表明する。ワシとの約束、互いに信じ合うことで交わされたワシとの一時的な契約は一歩的に反故、無視される。

 

 

ちょっと、極端な事例になるけど、

 

行動と心が伴っていない人が
俗に言われる真面目の部類になります。

 

社会的には、よくみえるけど
心が真逆を思っているわけだから
どこかで亀裂が入るのは当然の流れなわけ。

 

私自身も、これを失恋で自覚するまでは
けっこうやってきちゃってたからね。


 

「誠実」とは「心」と「行動」が一致している状態

 

ふーん、そうなんや。

 

こっちは、どちらかと言えば
ざっくばらんに生きているから、

 

心と行動は
だいたい一致した行動を
取ってきていた自覚はあるけど、

 

真面目でうまくいっていない人の
裏事情はそういう部分があったわけね。


 

 

心と行動が一致する状態で
人と付き合っていくのが大事なんだよね。

 

仕事をしていると
全部が、こうとは言えないんだろうけど、

 

例えば、納得していなかったら
いったん納得いくまで
相手に食い下がってしっかりと腑に落とすような感じで

 

行動していったら、
自然と人間関係はよくなるようにできているんだよね。
もう1個事例を出すよ。


 

車の運転を頼まれたとします。

 

真面目のケース

Aさん「ねぇねぇ、Bさんが今日は運転してドライブデートしようよ」
Bさん「うん…いいよ。(苦手だって前々からいってたじゃん)」

Aさん「なんか、Bさんに運転頼むと空気悪くなるからもういいや」
Bさん「え?うん。(頼んだことを引き受けたのに何様なの?)」

 

 

誠実のケース

Aさん「ねぇねぇ、Bさんが今日は運転してドライブデートしようよ」
Bさん「うん、いいよ。(Bのために今日は僕がリードするか!)」

Aさん「今日はありがとう!すごくいい1日だった」
Bさん「いえいえ。(苦手だけど、たまにはこういうのもいいかな)」

 

 

こっちの事例の方が
わかりやすいやん。

 

真面目な人が
どうして人間関係に悩んでいくのか…

 

心の不一致が
相手に伝わって
イイことしたはずなのに
悪い流れになってしまう…。

 

これ、けっこういろんな人に
当てはまるんじゃない?


 

 

人間、不思議なもので

 

同じ行動をしてても
心のありかたのせいで、

 

良い方にも、悪い方にも
転がってしまうわけなんだよね。

 

これ、人間関係において
すごく大事な部分だと思うよ。


 

誠実に生きると良い連鎖が起きていきます。
それは人間関係を豊かにする大切な考え方です。

まとめ

  • 「真面目」と「誠実」は違う
  • 真面目な人とは「行動」≠「心」で一致しない行動をとる人
  • 真面目な人は、社会的には良い立ち振る舞いを表面上しているだけ
  • 誠実な人とは「行動」=「心」で一致した行動ができる人
  • 誠実な人は、相手の事を真剣に考えてよりよくする事を考えれる
  • 人間関係が円滑になる人は「誠実パターン」だけである

 

失恋においては、個別にいろいろと課題がある人もいるでしょうが
本質的な部分で、「誠実」に生きていたら

 

ちょっとした失敗が出ても
「築き上げた人間関係」によって助けられて
良い人生を歩むことにつながります。

 

この記事を読んだ人が少しでも
いい人生を歩むキッカケになれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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