復縁期間中に友達の助けができて真の自信を取り戻す(73日目)

 

復縁期間中に友達の
助けができて真の自信を
取り戻す(73日目)です。

 

前回の続きのお話になるのですが、
友達から現状の問題の相談が来て、

 

後日、いったんの解決との事で、
今の自分に真の自信を
取り戻す事になります。


うつ病だった友達からの連絡

 

あ、チャーロックおひさ。
ムードンだよ。

 

実は相談したいことがあったけど
チャーロックってちょっと
厳しい印象があったから
声かけずらかったんだけど、

 

声かけてくれてありがとー。

 

というか、
チャーロックの言うとおりだったよ。


 

 

え?
言う通りって何が?

 

何か言ってたっけ?
ちょっと何のことかが
わからないんだけども…。


 

 

もともと、職場の環境によって
うつ病がたたって
俺って今の仕事やってたじゃん?

 

軌道に載っているときに

 

うつ病を「本格的に治す」時間
療養に使うべきだったって
思ってて後悔してるんよ。


 

 

(あのとき、あーしてたらってやつか)
(今思えばだけど、自分は失恋の時に)
(その後悔はないんだよなぁ)
(あの時の自分のまま付き合い続けても間違いなく)
(別の理由で破たんしてただろうし…)

 

今からでも
遅くないんじゃないかな?

 

うつ病を本格的に治すのに
半年くらい費やしても
別に遅くはないと思うんだけど…。


 

 

あ、それなんだけど、
親から半強制的に、
治せ言われて、

 

いま、施設に通ってるんよ。

 

ほぼ毎日で
日によっては丸一日かけてるから
何かあっても連絡とれなくて…

 

今日がたまたま
こっちが1日休みだったから
連絡とれてるんだけど…。


 

 

経緯はどうあれ、

 

療養の流れは
別に悪くないと思う。
むしろ、良い事だと思おう!

 

仕事にムラが出たのも
それが要因になっているのは
少なからずあるだろうし、

 

健全な状態で物事は
判断した方がいいからね。


 

 

それだと困るんだ。
というより、もう困っているんだけど、

 

半年はロクに仕事できないし
そんなに休んだら、
最初から立ち上げるに
等しい行動をとらないといけないし、

 

それに、両親から言われてた
自立の期限も迫ってきているし、

 

このままだと
治っても人生真っ暗なんだよ…。


 

 

よし、問題を切り分けよう。
大別して3つあるね。

 

(1)うつ病の療養
(2)両親からの自立期限問題
(3)半年の仕事ブランクの不安

 

さて、うつ病の治療は
いまやっているんだから、
それに関しては、もう考えなくていい。

 

ただ、(2)(3)がネックで
うつ病の治療すらままならない可能性が出ている。

 

とりあえず、自分の中で
不安になる問題のいったんの結論を
だそうじゃないか。


 

 

う、うん。

 

ど、どうしよう。
ずっと考えても
不安だけしか込み上げてこないんだ。


 

 

両親の問題については、
再度、「治った時に交渉する問題」にしとけ。

 

今のメンタルで決断できる問題じゃない。

 

だから、両親に治った時に
この自立の期限について
改めて話すということでいいかの行動をとろう。

 

おそらくだけど、
いま真剣に両親が強制した
うつ病治療の意向をくんで
理解してくれる可能性が高い。


 

 

お、うん。
確かに、それが
通るといったんの悩みが
仮解消するよ。

 

それで、
仕事問題はどうしよう?


 

 

(3)仕事問題も
とりあえず、ムードンは
個人事業主のワンマンで
従業員がいるわけでもないから、
治るまで休業していいと思う。

 

そもそもの不安が
また一からやり直しがネックと言ってたけど、

 

治った時に、私や
友達を頼るようにすればいい。
今日みたいに、時間をとるからさ。


 

 

チャーロック…
ありがとう。

 

なんか心の突っかかりが
取れていくような感じがしたよ。
今日話せてよかった。


 

 

ま、今日の話は、
両親が「治療完了」まで
期限の延期をしてくれる前提だったから、

 

ムードンが、この状況から
脱却するために
両親に、仕事問題の期限の延長、
仕切り直しを「治療後」に話すことを
了承してくれるか…だね。

 

他人じゃないし、
両親も鬼じゃないだろうから
誠心誠意伝えたら、きっと了承してくれると思うよ。


 

 

う、うん
今日話してみるよ。

 

じゃあ、
ちょっと用事があるから
この辺で、バイバイ!


友達から進展したと連絡が来る

 

チャーロック!
メールでの報告になるけど、

 

両親が、チャーロックの案に
乗ってくれたよ。

 

治った後にもう一度
しっかりとこの件について
話す機会を設けてくれるってさ。
これで、心の荷が下りたよ。

 

仕事のことは…
おそらく最低半年は
休業することになると思うけど、

 

もし治った時に
仕事の事で困ったら
また相談に乗ってもらえると嬉しい。

 

改めて、本当にありがとう。
なんか心が凄く軽くなっていっているのが
わかるからビックリだよ。


 

 

お、やったじゃん!

 

たぶん、その2つの問題も
解消しないかぎり、

 

うつ病の治療にも
支障が出るなと思ってたから
いったんは先送りでOKの兆しも出たし、

 

また困ったら仕事の事も含めて
相談してくれていいからね。


 

ということで、私の行動が、
友達の不安をいったんは取り除き、
行動に希望を見いだせたという結果が…

 

私をさらに元気にする
キッカケにもなったというエピソードになります。

 

実は、私の復縁の自信を
彼から私は逆にエネルギーを
もらっていたのかなと実感しました。

 

厳密には、活気のエネルギーの
循環が起きていたという感覚が近いかもしれませんね。

この日を振り返って

 

私はたぶん、
重度の失恋の経験をしなきゃ

 

今回の件は
ここまで友達のために
踏み込んだ行動はしなかったかもしれません。

 

結果として彼から
求められた事に誠心誠意
現状でできることを考えることができたので、

 

見て見ぬふりをせず、
踏み込みすぎのお節介状態でもない
体験をココで得ることができました。

 

そういう意味でも
この時のムードンには感謝しなきゃなぁと
思う今日この頃です。


 

復縁期間中って自分の事ばかりに
フォーカスしがちですが、
本当に大切な力ってこういうことが
できるようになる事なんじゃないかなと思います。
復縁記は、まだまだ続きます。

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