復縁という行動に出た男の幸福に至る結論【完結編】

 

復縁という行動に出た
男の幸福に至る結論
【完結編】のお話です。

 

チャーロック自身の
復縁の結果に関しては、

 

どう感じるか人
それぞれ思う所があるでしょうけど、

 

幸福に至る結論ということで
お話させてもらえたらと思います。


復縁における「複数の未来の可能性」を振り返ってみて

 

私自身、別れを告げられてから
復縁に向けてさまざまな経験を経て活動して
この130日目に節目を迎える事になったという結論になります。

 

あれから、この日の事を振り返って
自問自答しつづけました。

 

私自身と付き合いたくないから嘘の可能性の模索

これをちょっと考えたのですが
話しの流れ的に、考えられないというか
間違いなく「真実」でした。

 

そもそも、お断りの
常套文句は「他に好きな人ができた」です。

 

相手を傷つけないお断りの
定型文みたいな感じのやつですね。

 

嫌いだから、かかわらないでというものでは
やっぱりなかったと思うという
自問自答をしていたことにもなりますが、
もう一つ、考えたことがありました。

 

すべてを捨て「海外」に一緒に行くと言えていたら?

元カノが海外の転勤が事実だったので
私も「好きだからついていきたい」と
仮に申し出をできていたら、「復縁」できていたのだろうか?と
ちょっと考える事もありました。

 

ただ、私も自営業をやっていて
新しくプロジェクトを任されたタイミングだったので
すべてを捨てて一から行くという事は不可能でした。

 

仮に言ったとして…
こんな無責任な事をしてしまう行動を
元カノが見たら、逆に評価を下げていただろうなと思います。

 

  • 元カノは恋愛より完全仕事モードになった
  • チャーロックの受け持つ仕事を捨てる姿勢は良くない

 

当時は、本当に彼女の事を思っていたので
私が最大限できることは、

 

こちらは、元カノに対して変な罪悪感や未練はないから
安心して送り出してあげる事かなと思っての行動だったので
私は、あの日の行動は決して悪いものではなかったと
考えるようになりました。

「復縁≒幸福」という認識になりました

復縁活動自体は、とても良いものです。
自分自身の問題点と向き合って成長することにつながるのですから。

 

人は、異性とのかかわりで成長します。
そういった面でも、復縁活動自体は
わたしは、ほとんどの人がやってほしいものだと思うんです。

 

ただし…です。

 

世にある復縁サイトの9割以上は
「復縁できなかったら不幸せ」と言っているように感じました。

 

あるいは、
失恋した人間に対して
ダメ人間だと配信しつづけるようなところもありますし、

 

私自身も、体験談を見てもらったらわかると思いますが
悪徳女性の復縁業者に、人格否定すらされました。

 

 

復縁しなければ、幸せは決してない
底なし沼、アリジゴクのような認識を
失恋した人に対して植えつけたくないというのもまた、

 

チャーロックが、この当時の記録を
出したのも動機だったりします。

 

復縁を行って得られた、幸福に至る1つの結論

復縁成功もまた、幸福に至る可能性
失恋後に問題を克服して、新しい出会いに行くのも幸福に至る可能性

 

復縁活動というのは、
自分自身の成長に至るステップになります。

 

その結果、どういう方向にいくかは、
その人が選ぶべきもので、選べるべきものだと思っています。

 

ちなみに、私自身は
この経験を経て、魅力的な人間ってなんだろうと
私なりの人物像を考えるようになり、
これらの要素を、内包できるように頑張ろうと思えるようになりました。

チャーロック自身が思う魅力的な人間像

魅力のある人とは
  • やりたいことをできる人
  • 身内のやりたいことが発生したら実現できるようにやらせてあげれる人
  • 懐が深い、寛容が高い
  • どんな状況でも振り回されないBGMをかけられる人
  • 自分で納得して選んだ道を自分の足で歩いている人
  • 場を和ませるような良い空気を作れる人(ユーモアセンス)
  • 相手と同じ目線にたって、その人にあった接し方ができる人
  • しゃべっている声そのものに人を良い流れにするエネルギーを持っている人
  • 極めた道が最低1つは、持っている人、あるいは突き進んでいる人
  • 逆境や辛かった事を「良かった事」に再定義できる人
  • 「損して徳とれ」姿勢でかかわる人々に接している人
  • 弱みを見せても、嫌われない要素を持っている人(うまく強み弱みを表現して出せる人)
  • 相談される問題の大小に対して、価値観のレッテルを貼らない人(大したことない問題にも、縁がある人は全力で)
  • ご縁がある人に対しては、人間関係を大切にできる人
  • ある程度の礼儀マナーはあるも、目上、目下の人に対して態度を「した手」、上から目線にならならず一定の状態で接することができる
  • 自分と真逆の意見を言われても、その人にとってはそれが良いみたいな価値観の違いにも寛容である事
  • 相反する真逆の意見や事象が出たときに、アウフヘーベンされた答えを導きだせる人
  • 相手のレベル、信頼度に応じて最適なレベルのアドバイスができる
  • 悪い事をしたら適切な誠意ある謝罪ができる人
  • どんな人にも、何かしら自分より秀でた魅力があると思って接することができる人(年上の人は全員人生経験が私より豊富など)
  • 普通の人が思いつかない視点の見方ができ、そこからアプローチできる人

 

魅力的「でない」人とは
  • 知らない事を知ったかぶりで語る人はダメ
  • 自分自身が守れていない事を相手には守れと矛盾するルールを強要する人
  • とある人に対して、場に応じて真逆の評価を言う人(陰口)
  • 約束事に対して、反故にする人(守れない場合の事前フォローすらないケース)
  • まわりのせいにして、自分が悪いという可能性はほぼないと思っている人
  • きちんと言語化できず、相手の悪いところをタダ感情や暴力でねじ伏せる人
  • 一度、ダメ人間と思った人の評価を二度と変える事なく、ダメ人間め!って感じで接する人

 

復縁という経験を経なければ
私は、こういう人間でありたいと洗い出しをすることもなければ
目指す事さえありませんでした。

 

そういう意味でも私にとって
この活動自体には大きな意味があるものでしたし、

 

そこから、仕事面や恋愛面でも
さらに好転機を迎えることになったのです。

婚活チャーロック誕生秘話でもありました

復縁という行動に出た男の幸福に至る結論【完結編】

 

新しい出会い、まだ見ぬパートナーとの
結婚を目指す人への応援サイトとして
婚活チャーロックというサイトを作るきっかけになったのもまた、
この経験がなければ、作っていなかったと思います。

 

復縁という活動で
自分自身の課題となっている問題を
克服したら、意外とですが、

 

「復縁」できなくても、「幸せの道」は
いくらでもあると、視野が広がっていきます。

 

この状態になったとき、
復縁できる人は、できるという感じです。

 

私のこの復縁活動記の場合、
元カノが、海外に転勤で仕事一筋になったこともあって
新しい出会いルートに進んだという結末ではありますが、

 

復縁できなかったら不幸せではなく、

 

復縁も、新しい出会いも
どちらも「幸福」に「至る道なんだよ」ということを
一人でも多くの人の心に灯せたら幸いです。

 

今失恋中のアナタに
少しでも良い気付きが得られ
新しいステージに進むことを心から願っている次第です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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